便と脱水症状とは密接な関係があります。ここでは便秘下痢と脱水症状の関係について説明していきます。

便秘とは、3日以上排便が無い状態や、便が硬く凝固していて排便が困難な状態などを言います。水分が足りていない脱水症が起きているときは便が固まり易く便秘になりやすいので、脱水症の症状として便秘が現れるのです。


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便秘気味だなと思ったら、無性に咽喉が乾いたり唇が乾燥したりといった脱水症状に見られる他の症状も起こっていないか確認してみましょう。

そして下痢とは、健康時の通常便と比べて柔らかく緩いゲル状や液体状の便の事を指し、何らかの原因で大腸内で水分が残ったままになり水分を多量に含んだ便が排便されてしまう状態のことを言います。

従って下痢が続くことが原因で脱水症状に発展してしまうこともあります。下痢が続くことで体から水分が大量に失われ、脱水状態に陥ってしまうものです。下痢が続いた時は脱水状態にならないよう、水分補給を早めにしておく方がいいでしょう。


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